発芽玄米大福

健康オタクの間では常識になった腸内フローラですが、腸内の善玉菌を増やそうとヨーグルトをはじめ発酵食品などを食べますが、その口から入れた乳酸菌が、そのまま腸内の善玉菌になることはありません。(勿論ムダではなく免疫力などに大きく関わっています)
人の腸内フローラは生まれ持った菌のバランスの問題になりますので、いかに善玉菌優位な環境にするかというのが肝心です。
その環境を良くする要因の一つが繊維質です。
善玉菌のエサになり腸内環境を整えてくれます。
玄米を食べるというのは重要なミネラルを補給するという面と腸内環境を整えるという面もあります。
でも、そのままの玄米を食べると逆にミネラルを奪われてしまうキレート作用や自分を守るための毒を持っていたりしますが発芽させることによってそのリスクは無くなります。
発芽するということは餅米一粒ひと粒が生きていることを実感させてくれます。
3枚目の写真は、玄米を浸けたただの水ですが酸化還元電位が-445と酸化を防ぐ数値になります。

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